餅屋和平のつきたてニュース!

三代目餅屋和平七五三

【三代目餅屋和平】お祝いにぴったりな和菓子|人生の節目を彩る伝統の味

お食い初めや七五三、入学や結婚といった人生の節目。 日本には古くから、そんな大切な日をより豊かに彩るための和菓子や風習が深く根付いています。 和菓子は、私たちの願いや祈りを形にした、特別な存在です。 三代目餅屋和平では、こうした日本の伝統を大切にしながら、心を込めてお餅を作り続けています。 今回は、縁起の良いお菓子に込められた深い意味について、詳しくご紹介します。   縁起を担ぐ、日本のお祝い菓子 日本の伝統的なお祝いの席には、必ずと言っていいほど「縁起物」が登場します。 見た目の美しさだけでなく、その一つひとつに意味や願いが込められているのが特徴です。 紅白饅頭(こうはくまんじゅう) お祝いの席で欠かせないのが、紅白饅頭です。 紅は「魔除け」や「めでたさ」、白は「清浄」を意味しており、この二つを合わせることで、「めでたいことが重なる」という願いが込められています。 結婚式や長寿のお祝い、入学・卒業祝いなど、様々な場面で配られます。 この習慣は、江戸時代に広まったとされており、庶民の間でもお祝いの気持ちを手軽に分かち合う方法として定着しました。 饅頭の中の餡も、こしあんや粒あんなど、様々な種類があり、贈る相手の好みに合わせて選ぶことができます。 鯛や鶴亀をかたどった和菓子 日本人は古くから、動物や植物に特別な意味を見出してきました。 特に、縁起の良いとされる「松竹梅」や「鶴亀」、そして「鯛」は、和菓子のモチーフとして頻繁に用いられます。 鯛は「めでたい」という言葉に通じることから、お祝いの席には欠かせません。 鶴は「千年」、亀は「万年」と言われるように、長寿の象徴として知られ、結婚式や還暦祝いなどに贈られます。 これらの和菓子は、職人の繊細な手仕事によって生み出され、芸術品のような美しさを誇っています。   日本の伝統の日に祝う和菓子の所以 和菓子は単なるごちそうではなく、昔から特別な日を祝うための大切な役割を担ってきました。 その歴史は古く、神様へのお供え物として用いられてきたお餅が、やがて人々の生活に密着した縁起物となっていきました。 伝統の日 例1: お食い初め 生後100日ごろに行われる「お食い初め(おくいぞめ)」は、子どもが一生食べ物に困らないようにとの願いを込めて、家族や親戚が集まって祝う大切な儀式です。 この儀式では、尾頭付きの鯛や赤飯、そして小ぶりな餅を用意します。...

夏のご挨拶に涼やかな和菓子を——甲府の老舗が贈る「水もち」で心を伝える夏ギフト

夏のご挨拶に涼やかな和菓子を——甲府の老舗が贈る「水もち」で心を伝える夏ギフト

帰省や贈り物の機会が増える夏。ご先祖様へのお供えや、久しぶりに会う家族・親戚への手土産に、和菓子を選ぶ方が増えています。本記事では、夏のご挨拶にぴったりな和菓子の選び方と、甲府の和菓子店「三代目餅屋和平」が手がける、透明感あふれる逸品「水もち」をご紹介します。

オンラインショップ開店のお知らせ

オンラインショップ開店のお知らせ

三代目餅屋和平のおいしさと楽しさをいつでもお届けできるよう、オンラインショップを2月29日にオープンします。ご贈答にお土産に、お気軽にご利用ください。

新商品「風船ぷりん」発売のお知らせ

新商品「風船ぷりん」発売のお知らせ

国産きな粉と黒蜜で食べる和風のプリン、新発売! 牛乳の味わいを上品に活かした新しいおいしさです。 風船をプチっと割ってスイーツタイムを楽しく彩ります。 

新商品「薫りの蒸しどら すごい抹茶」発売のお知らせ

新商品「薫りの蒸しどら すごい抹茶」発売のお知らせ

三代目餅屋和平オリジナルから”焼かないどら焼き“新発売! あえて生地を蒸すことで、抹茶の風味を存分に引き出しました。 もちっとした食感と相まって新感覚の食べ応え。 

あけましておめでとうございます2024餅屋和平 令和6年

あけましておめでとうございます!

2021年に本社工場を昭和町河西に移転し、おかげさまで3回目の新年を迎えることができました。2024年はさらに新しいご提案ができるよう、サービス体制をより一層充実させて参ります。本年度も変わらぬご愛顧を、よろしくお願い申し上げます。なお、新年は9日より営業させていただきます。